




平成23年度予算は区長選挙を控えているからか財政調整基金を昨年度同様に約69億円取り 崩してでも歳入を確保した、よく言えば積極的な予算編成と言えます。しかし、24年度以降も福祉 費の増大には歯止めはかからないでしょうし、学校の改築・改修工事や南館の建設も続いてい きます。また予定通りに小学校の放課後全児童対策事業のあいキッズを拡大していけば当然大 きな予算は必要です。財政調整基金残高は23年度末46億円という状況で23年度同様の事業 執行は可能なのか、税収増に期待をかけるのはあまりにも危険であり無理があるのではないで しょうか?予算審議を通じてしっかりと議論を深め、必要な予算か否か、持続可能な編成なのか を検証して参ります。

区長へ民主党市民クラブの区政の要望提出!
高島平駅前での演説!
決算特別委員会での総括質問
熊野神社例大祭の幸會睦新調神輿